SHINPATH TECHNOLOGY

Accelerating Business Evolution with AI.

AIの力で、ビジネスの進化を加速する。

経営層に集中する仕事を、人とAIに任せられる仕組みへ。

01 — Where we stand

経営者の2人に1人が、 戦略に時間を割けていない。

原因は能力でも意欲でもありません。 確認や判断が社長に集まり、社長を通らないと仕事が進まないからです。 会社が大きくなるほど、この集中が成長の上限になります。

Data 01 経営者の時間は、どこへ消えているか 出典:ラクスル「中小企業の経営課題に関する実態調査 第2回」(2026年2月、従業員2〜100名の中小企業経営者・幹部300名)
  1. 52.3 % 戦略立案に十分な時間を割けていない
  2. 37.7 % 事務・管理業務の全てまたは大部分を自分で行っている
  3. 39.6 % 事務・管理業務に週10時間以上を使っている
Data 02 戦略・重要な意思決定に「十分」または「おおむね」時間を割けている割合 出典:同調査
現場にほぼ毎日介入する経営者 22.0 %
現場にほとんど介入しない経営者 49.4 %

現場に入るほど、経営に使える時間が減る。 差は2倍を超えます。

AIを入れても、仕事の流れが同じなら、社長の仕事は減りません。 変えるべきは、AIがいる前提の仕事の流れです。 それを企業の現場でやってきたメンバーで運営しています。

02 — People

AI導入・BPRに取り組んできた人と、 任せて回る会社を作ってきた人。

業務改革とAI実装の専門性。経営を仕組み化してきた実践知。 AIの力が分かるだけでは、会社の仕事は組み直せません。 会社の動かし方が分かるだけでは、AIを置く場所を決められません。

代表取締役CEO 伊賀 達哉

代表取締役CEO

伊賀 達哉 Tatsuya Iga

大企業で使ったBPRとAI実装を、中小企業に落とし込む。

京都大学工学部を卒業後、外資系コンサルティングファームで国内大手企業のAI新規事業、DX・BPR、M&A後の組織設計に携わりました。

AIの可能性と、企業での活用の遅れ。そのギャップを埋めるために創業しました。経営者の業務変革を起点に、組織全体へAI活用を広げる支援をしています。

経営パートナー 宇田川 富大

経営パートナー

宇田川 富大 Yoshihiro Udagawa

28社を創業し、8社を売却。社長がいなくても回る会社を作ってきた。

事業の立ち上げから、組織と業務の仕組み化、M&AによるEXITまでを繰り返してきました。売却できる会社とは、社長の手を離れても回る会社です。

経営者の仕事をどこまで手放せるか、何を残すべきかを、自分の会社で試し続け、月15分程度の経営関与を実現しました。その実践知を、経営者業務の仕組み化に注ぎます。

会社概要・メンバー

03 — By task

経営者に集まる6つの仕事は、 こう手放せます。

任せ先は3つしかありません。 人、AI、そして仕組み。 仕事ごとに向き先が違います。 AIがいる前提で考えると、人に任せられる仕事も増えます。

  1. 情報収集・資料作成

    調査、集計、会議資料や提案書の作成

    AIに任せる

    調査と集計、資料の下書きをAIが作り、経営者は判断と修正だけ行う

    集める・まとめるはAIの得意分野。判断は残す

  2. 会議の準備・記録

    議題の整理、議事録、決定事項の共有

    AIに任せる

    議題の整理と議事録、決定事項の共有をAIが担い、会議は決めることに集中する

    録音から決定事項と担当を自動で書き起こす

  3. 報告の確認・取りまとめ

    各部署の報告を集め、状況を把握する作業

    仕組みに任せる

    報告の型と判断基準を決め、例外だけが経営者に届く形にする

    「全部見る」から「外れたものだけ見る」へ

  4. 承認に向けた確認

    申請内容の確認、判断に必要な情報の収集

    仕組みに任せる

    承認の条件を明文化し、条件内は担当者が決め、条件外だけ経営者に上げる

    基準を決めれば、確認の大半は担当者で終わる

  5. 社内の調整・指示

    進捗確認、担当の調整、繰り返しの説明

    人に任せる

    役割と権限を設計し、日々の調整は担当者が回す。経営者は方針だけ示す

    繰り返しの説明は、手順書とAIの案内役へ

  6. メール・問い合わせ対応

    定型的な返信、情報の確認、担当者への取次ぎ

    AIに任せる

    定型の返信と一次対応をAIが下書きし、担当者が確認して送る

    経営者の受信箱に届くのは判断が要るものだけ

自社ではどれだけ取り戻せるか。業務を3つ選ぶだけで、月の時間を試算できます。

削減できる時間を試算する

04 — Services

AIがいる前提で、 会社の仕事を組み直す。

AIに渡せる仕事は、AIに。 AIの支えがあれば任せられる仕事は、社員に。 その両方を前提に、社長に集まる仕事と判断の流れを設計し直します。

Management BPR 経営BPR AIがいる前提で、社長の仕事から組み直す
01

組み直す

社長の仕事と判断を洗い出し、AIと人の持ち場を決める

  • AIにできることを知っているから、仕事の流れを変えられる
  • 動かして分かったことを、設計に戻す
02

動かす

AIを実務に組み込み、任せる範囲を広げる

まずAIが仕事の全部を担うと仮定し、人が必要な場所を見極めます。実際に任せる範囲は、精度とリスクを確かめてから決めます。

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05 — News

お知らせ

お知らせ一覧を見る

業務の仕組み化診断

いちばん手放したい仕事を、任せられる仕事に。

人やAIに任せられる範囲と、必要な準備を整理します。まずは、いま抱えている業務をひとつお聞かせください。