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お知らせ

経営者向けAI勉強会を開催しました(2026年8月)

2026年8月21日・24日に、経営者向けのオンライン勉強会を開催しました。当日お話しした内容と、次回のご案内の受け取り方をご紹介します。


2026年8月21日(金)と8月24日(月)の2回にわたり、経営者向けのオンライン勉強会「経営者のためのAI導入ブリーフィング」を開催しました。

開催概要

お話しした内容

1. 大手企業はどこまで進んでいるか

生成AIを使ってみる段階はすでに終わり、専門組織の設置、経営・人事戦略との統合、評価指標への組み込みまで進んでいる企業があります。まず、その現在地を公開情報で確認しました。

2. 個人で使うことと、会社で使うことの違い

経営者ご自身がChatGPTを触ってみた、という話はよくうかがいます。ただ、個人で便利に使えることと、会社の業務に組み込むことのあいだには段差があります。業務の選び方、従業員への教育、セキュリティ、そして実務に耐える精度。この4つが必要になる理由をお話ししました。

3. AIの使われ方は、チャットから業務の流れへ移っている

質問して答えをもらう使い方から、業務の流れそのものをAIが担う形、さらに複数のAIが分担して進める形へと広がっています。自社がどの段階を目指すのかで、必要な準備が変わります。

4. 大手と同じことを、一度にやる必要はない

当日いちばんお伝えしたかったのはここです。

大手企業の事例を見ると、自社には遠い話に思えます。しかし全部を一度にやる必要はありません。どこまで進めるか、何から始めるかを経営者が決めることができれば、規模に関係なく前に進みます。むしろ関わる人数が少ない会社のほうが、決めるのも、決めたことを守らせるのも早く済みます。

資料について

ご参加いただいた方には、アンケートへのご回答後に当日資料をお送りしています。

次回のご案内

次回の開催が決まりましたら、ご登録いただいた方へご案内をお送りします。

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シンパステクノロジー株式会社は、経営者の業務からAIを導入し、部門へ広げていく伴走支援を月額で提供しています。

自社の進め方を整理したい方は、個別相談でお話をうかがっています。