SHINPATH TECHNOLOGY

AI Services

AIの導入から、 日々の活用と改善まで。 (AI Services)

AI導入支援サービス。単体でご依頼いただける4つのメニューです。仕事の流れごと組み直す場合は、経営BPRの「動かす」工程で使います。

Always On

AIが、休まず動き続ける会社へ。

仕事はAIが進め、判断が要るものだけが人に届きます。

Services

4つのAI導入支援サービス

  1. AI導入伴走支援

    導入を進め、定着させる

    課題整理から、導入・定着、効果確認と改善まで支援します。

  2. AI研修

    現場で使える力を育てる

    自社の業務に合わせた講義と実務演習で、AIの使い方を身につけます。

  3. AIシステム・エージェント開発・保守運用

    業務に合う仕組みをつくる

    業務に合う機能や連携を開発し、稼働後の保守運用まで支援します。

  4. AI実行環境の構築・運用

    AIが動く環境を整える

    自社の条件に合う専用環境を構築し、監視・更新を支援します。

Service Scope

AI導入のプロセスと各サービスの対応範囲

各工程をどのサービスが担うかを示しています。

○ 対応 △ 一部対応 表は左右にスクロールしてご覧いただけます。

AI導入の13工程と6つのサービス区分の対応範囲
工程AI導入における
実施事項
詳細内容対応サービス/区分
AI導入 伴走 支援 AI基盤・ 実行環境 構築 AI基盤・ 実行環境 運用 システム・ エージェント 開発 システム・ エージェント 運用 研修
上流 設計 課題整理 経営・現場ヒアリング、課題の優先順位付け ○ ○
AI活用設計 業務プロセスの可視化、AI活用箇所・方針の設計 ○ △
実現方法決定 既存ツール/個別開発の切り分け、概算見積り ○
構築 AI活用基盤整備(標準) 標準ツールの初期設定、データ整備の設計 ○
既存ツール導入・設定 既存ツール導入、コネクタ/MCPの軽微な接続 ○ △
個別AI基盤・実行環境構築 クラウド/VPS・専用PCの構築、ローカルLLMの導入など ○
システム・エージェント開発 業務システム・エージェント、個別API連携の開発 ○
利用 開始 利用開始・定着 操作説明・社内展開、利用状況の確認と定着支援 ○ ○
運用・ 改善 検討 標準環境の運用 設定変更、アカウント管理、問合せ対応 ○
個別基盤・実行環境の運用 個別基盤・実行環境の監視、障害対応、更新 ○
システム運用保守 現状維持の保守(改善・変更は別見積) ○
効果測定・課題分析、改善・横展開検討 KPIの測定、課題分析、改善・他業務展開の検討 ○
改善・横展開の設計 改善内容を設計し、必要に応じて再構築へ ○

左の矢印:改善内容に応じて再構築(運用・改善検討 → 構築)

Find your service

こんな企業におすすめです

導入する業務や進め方から相談したい
AI導入伴走支援
社員の知識や活用スキルを底上げしたい
AI研修
既存ツールだけでは業務に対応できない
AIシステム・エージェント開発・保守運用
データや接続条件に合う専用環境が必要
AI実行環境の構築・運用

Where to start

最初の一歩は、 経営層の業務から。

AI導入は、どの業務から始めるかで結果が変わります。 私たちは経営層の業務から始めることをおすすめしています。 理由は4つです。

  1. すぐに始められる

    調整が少なく、小さく試せる

    ステークホルダーが少なく意思決定が早いため、スピーディーにPoCを実施できます。

  2. 効果を実感しやすい

    AIとの相性が良い業務が多い

    情報収集・要約・資料作成・意思決定サポートなど、AIの効果が出やすい業務が多く、成果を実感しやすい領域です。

  3. 全社へ展開しやすい

    理解が深まり、投資判断・優先順位付けができる

    経営者自身がAIの価値を理解することで、投資判断が明確になり、全社への展開もスムーズに進みます。

  4. 組織に定着しやすい

    トップ自ら使うことで社員にも浸透する

    経営者が率先してAIを活用することで、社員の意識が変わり、組織全体への定着が加速します。

Management BPR 仕事の流れごと組み直すなら、経営BPRへ。 AIがいる前提で、社長の仕事から業務と役割を組み直します。4つのメニューは、その「動かす」工程でも使います。 経営BPRを見る

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